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配管洗浄の様子|見えない汚れを徹底除去

  • 6月10日
  • 読了時間: 2分

熊本県内の施設にて、浴場配管の洗浄作業を実施しました。普段は見えない配管内部ですが、長期間の使用により汚れやバイオフィルムが蓄積しています。


■ 作業前の状態

配管内部には、皮脂や水垢、微生物による汚れが付着しており、これがレジオネラ属菌の発生原因となるケースもあります。


■ 洗浄作業の様子

専用の薬剤と機材を使用し、配管内部を循環洗浄していきます。

洗浄中は、配管内に蓄積した汚れが排出され、目に見えて水の状態が変化していきます。

👉 黒い汚れや濁りが出ることもあり、内部の汚れの多さが確認できます。




■ 洗浄後の変化

洗浄後は水の透明度が改善し、配管内部の汚れがしっかり除去されます。

その後の水質検査でも、衛生状態の改善が確認されるケースが多く見られます。



■ なぜ配管洗浄が必要か

配管内部は普段確認できないため、汚れが蓄積しやすい部分です。

放置すると

  • 水質の悪化

  • レジオネラ属菌の発生

  • 設備トラブル

につながる可能性があります。




■ まとめ

配管洗浄は、見えない部分の衛生管理として非常に重要な作業です。

定期的な洗浄を行うことで、安全で安心な浴場環境を維持することができます。


九州レジオネラ対策・配管洗浄作業はぜひ「お風呂のシンドー」にご相談ください。



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