

開催決定 レジオネラ対策専門講座・養成講座 in 熊本
2026年11月19日(木)、熊本県民交流会館パレアにて、NPO入浴施設衛生管理推進協議会主催で「入浴施設レジオネラ対策専門技術者養成講座」を開催いたします。 この講座は、温泉施設や公衆浴場、旅館・ホテルなど、「お風呂を安全・衛生的に管理する」立場の皆さまに向けた講座です。 内容は、施設を衛生的に管理するための基本的な知識から、レジオネラ事故を防ぐための具体的な対策まで、ほぼ1日かけてじっくり学べる内容となっています。 「毎日きちんと管理しているから大丈夫!」と思っていても、見えない配管の中まで自信を持って「大丈夫」と言えるでしょうか?お風呂はきれいでも、配管の中は……なんてこともあります。 講座は年1回程度、九州各地で開催されていますが、今年は熊本での開催です!せっかく近くで開催される機会ですので、日頃の衛生管理を見直すきっかけとして、ぜひ受講してみてはいかがでしょうか。 「知っているつもり」から「きちんと知っている」へ。お風呂の安全管理に、もう一歩踏み込んだ知識を身につけるチャンスです。 なお、受講は先着順となっています。「あとで申し込もう」
9月1日


福岡県職員研修会で講師を務めました。
2026年8月21日、福岡県で開催された「令和8年度レジオネラ症防止対策研修会」にて、弊社代表取締役 新道欣也 他スタッフで出席し講師を務めました。 この研修会は福岡県生活衛生課が主催で、県内の浴場施設の衛生管理に携わる担当者に向けて開催されたものです。 研修室ではスライドを使った講習を行い、過去の事故事例や衛生管理の基本について説明しました。 また、施設の浴場を見学させていただき清掃のポイントについて解説を行いました。 参加された職員の方々が各施設に訪問された際、確認するべき重要なポイントをご理解いただけたかと思います。 弊社では入浴施設の衛生管理向上のため、講演の依頼を随時受け付けております。 詳細につきましては、弊社のウェブサイトの問い合わせフォーム、または、お電話にてお問い合わせください。 レジオネラ対策・配管洗浄作業はぜひ「お風呂のシンドー」にご相談ください。
8月26日


配管洗浄中
熊本県内の施設で配管洗浄中です。 この施設では定期的に配管洗浄を行っていますが 温泉成分が豊富ですと、どうしても配管内部にバイオフィルム付着してしまう場合が多いようです。 配管内部の付着物は配管洗浄作業で定期的に除去しましょう。 九州レジオネラ対策・配管洗浄作業はぜひ「お風呂のシンドー」にご相談ください。
7月30日


レジオネラ属菌対策に配管洗浄は必要?結論:必要です
浴場や温泉施設の衛生管理において、配管洗浄はレジオネラ対策に欠かせない作業です。 塩素管理だけでは防ぎきれないケースがあるため、配管内部の洗浄が重要になります。 ■ なぜ配管洗浄が必要なのか ① バイオフィルムの存在 配管内部には、目に見えない「バイオフィルム(細菌の膜)」が形成されます。 この膜の中では、レジオネラ属菌が守られるため、塩素だけでは十分に除去できないことがあります。 ② 塩素が効かない原因になる 汚れが蓄積すると、塩素が配管内部まで届かず、殺菌効果が低下します。 👉 見た目の水がきれいでも、内部は汚れている場合があります。 ③ 実際の現場でも差が出る 配管洗浄を実施した施設では、洗浄後の水質検査でレジオネラ属菌が不検出となるケースも多くあります。 ■ 配管洗浄+塩素管理が基本 レジオネラ対策は、どちらか一方では不十分です。 日常管理 → 塩素剤による殺菌 定期対策 → 配管洗浄 👉 この組み合わせが最も効果的です。 ■ 実施の目安 年1回以上の配管洗浄 利用頻度が高い施設は年2回以上 ■ まとめ レジオネラ属菌対策において、配
7月8日


補給配管洗浄の重要性|見落としがちな汚れ対策
浴場や温泉設備において、補給配管の洗浄は見落とされがちですが、水質管理のうえで非常に重要なポイントです。 ■ 補給配管とは 補給配管とは、浴槽へ新しい水(補給水)を供給する配管のことです。 一見きれいな水が流れているように見えますが、配管内部には汚れが蓄積している場合があります。 ■ なぜ洗浄が必要か 補給配管内に汚れやバイオフィルムがあると、せっかくきれいな水を補給しても、配管内で汚染される可能性があります。 ■ 洗浄時のポイント 定期的な薬剤洗浄の実施 他の配管(循環・排水)と合わせた管理 洗浄後の水質確認 ■ よくある状態 洗浄時には、黒い汚れや濁りが排出されることがあります。 👉 これは内部に蓄積していた汚れが除去されている証拠です。 ■ まとめ 補給配管は「きれいな水が通るから大丈夫」と思われがちですが、実際には汚れが蓄積しやすい箇所です。 配管全体の衛生管理の一環として、補給配管の洗浄も定期的に行うことが重要です。 九州レジオネラ対策・配管洗浄作業はぜひ「お風呂のシンドー」にご相談ください。
6月30日


配管洗浄の様子|見えない汚れを徹底除去
熊本県内の施設にて、浴場配管の洗浄作業を実施しました。普段は見えない配管内部ですが、長期間の使用により汚れやバイオフィルムが蓄積しています。 ■ 作業前の状態 配管内部には、皮脂や水垢、微生物による汚れが付着しており、これがレジオネラ属菌の発生原因となるケースもあります。 ■ 洗浄作業の様子 専用の薬剤と機材を使用し、配管内部を循環洗浄していきます。 洗浄中は、配管内に蓄積した汚れが排出され、目に見えて水の状態が変化していきます。 👉 黒い汚れや濁りが出ることもあり、内部の汚れの多さが確認できます。 ■ 洗浄後の変化 洗浄後は水の透明度が改善し、配管内部の汚れがしっかり除去されます。 その後の水質検査でも、衛生状態の改善が確認されるケースが多く見られます。 ■ なぜ配管洗浄が必要か 配管内部は普段確認できないため、汚れが蓄積しやすい部分です。 放置すると 水質の悪化 レジオネラ属菌の発生 設備トラブル につながる可能性があります。 ■ まとめ 配管洗浄は、見えない部分の衛生管理として非常に重要な作業です。 定期的な洗浄を行うことで、安全で安心な
6月10日


湯クリアーで行うレジオネラ対策|浴場・温泉の水質管理に最適な塩素剤
浴場や温泉施設におけるレジオネラ対策では、日常的な塩素管理の質が安全性を大きく左右します。 その中でも現場で扱いやすく、水質維持と殺菌を両立できる薬剤として注目されているのが 湯クリアー です。 ■ 主な特徴 顆粒の塩素剤なので扱いやすい 塩素臭が少ないイソシアヌル酸 レジオネラ属菌対策として有効な殺菌力 浴槽水の濁りを抑え、透明度を維持 日常管理に取り入れやすい運用性 ■ 使用のポイント 湯クリアーの効果を最大限発揮するためには、定期的に濃度を測定し、残留塩素濃度を維持しましょう。(目安:0.4mg/L以上) 自動薬注装置を導入すれば、安定した薬剤投入が可能です。 湯クリアーは、レジオネラ対策と水質維持を同時に行える実用的な塩素剤です。 日常管理と定期対策を組み合わせ、安全で快適な浴場環境を維持しましょう。
5月11日


配管洗浄中です。
熊本県内の施設で配管洗浄中です。 浴場カランに温泉を使用している施設は定期的に洗浄を行いましょう。 配管内部の付着物は配管洗浄作業で定期的に除去しましょう。 九州レジオネラ対策・配管洗浄作業はぜひ 「お風呂のシンドー」 にご相談ください。
4月8日


タンク洗浄中
熊本県内の施設で温泉タンクを洗浄中です。 この施設では多くのバイオフィルムが発生していました。 定期的なタンク洗浄はレジオネラ事故のリスクを大幅に下げることができます。 安全な設備環境を整えるため、少なくとも年に1回の清掃・消毒をしましょう。 温泉タンクの清掃はぜひ 「お風呂のシンドー」 にご相談ください!
3月24日


配管洗浄中です
熊本県内の3か月ほどお休みしていた施設で配管洗浄中です。 工事などの理由で長期間休止していた浴槽では、設備内部に溜まった水に雑菌が繁殖してしまう可能性があります。 ご使用前に浴場設備の洗浄消毒作業を実施し、水質検査で安全性を確認されることを強くお勧めします。 九州のレジオネラ対策・配管洗浄作業はぜひ 「お風呂のシンドー」 にご相談ください。
3月3日





















